はじめての方へ
病児保育室とは、いつもは保育園、幼稚園に通っているお子様が、
急な発熱などにより預かってもらえず、お母さんやお父さんがどうしてもお仕事が
お休みできない時、いつもの園に替わってお子様をお預かりする保育施設です。
地域の小児科医として、お子様を診察させていただいて、お母さん方から寄せられる声のなかから、
病児保育の必要性を痛切に感じ、病児保育室を開設いたしました。
小児科医院の施設内ですので、体調の急変にも対応致します。
利用には事前登録が必要です、詳細は下記をご確認下さい。
8:30~10:30は電話(042-796-2200)でお受けします。
10:30以降は昼食・午睡などあるためお受けいたしません。
事前登録について
概要
病児保育を支える体制
病児保育室では保育士・看護師がお子様をお世話するほか、併設する南町田こどもクリニックにも医師・看護師がおりお子様の状態変化にすぐに対応することができます。
チームで大切なお子さんを看病いたします。
安心安全への取り組み
大切なお子さんをお預かりするからこそ、
南町田病児保育室じんべえでは安心安全な病児保育を守るための取り組みを充実させています。
ご利用案内
利用について
南町田こどもクリニックや他院で前日もしくは当日に受診し、診断を受けてください。
受診時に病名、お薬の内容などをお伝えし、先生に病児保育室の利用が可能か確認し「主治医指示書もしくは診療情報提供書」を作成してもらってください。当日の利用をご希望の場合は、予約の状況を見て判断いたします。
持ち物について
持ち物について
- 保険証
- 医療証
- 南町田こどもクリニック診察券(受診歴のある方)
- 母子手帳
- 主治医指示書
- 与薬依頼書(保育室で与薬が必要な方)
- 薬(昼の分、水薬の場合は1回分を容器に入れてお持ちください)
- 着替え上下2組(症状により汚す恐れが強い場合は多めにご用意ください)
- 下着・・・半袖シャツ・パンツ(症状により汚す恐れが強い場合は多めにご用意ください)
- バスタオル2枚(敷布・掛布として使用するので大きめのもの 横になって休憩するため全年齢対象)
- お弁当(症状にあったもの。食欲がなくても必ず何かお持ちください。アレルギー対応などできないため保育室ではご用意がありません。)
- おやつ(1回分。食べきれる量)※グミ、あめ、ラムネ、こんにゃくゼリーはご遠慮ください
(白湯・麦茶は用意しています)※経口補水液・スポーツドリンク(食欲不振・胃腸炎症状のある時など)
※年齢によって必要なもの
- 紙おむつ(7-8枚)
- 粉ミルク、哺乳瓶
- ストローマグ
- 食事エプロン
※持ち物にはすべて名前を記入してください。 ※電子機器(動画再生機器・タブレット・電子ゲームなど)はお預かりできません。 ※保育中に足りなくなった紙おむつ、衣類、下着は有料で提供いたします。 ※感染対策のため、使用済み紙おむつ・汚れた服はそれぞれ密封してお帰りの際にお渡しします。ご協力のほどお願いします。 ※ハンドタオル、おしゃぶりなどいつも使っていてお母さんを感じることができるものをご持参いただくとお子様の気持ちが楽になると思います(ただし、高価なものはご遠慮ください)。
1日の流れ
- 8:30~ 診察、受け入れ、料金のお支払い
- まず、「南町田こどもクリニック」においでください。入室前の検温・診察・利用料金の精算などを行います。
前日からの様子、朝のお子さんの様子から一人ひとりのお子さんにあった保育計画をたて、担当のスタッフを決めます。
- 9:00~ 保育
- お子さんの体調に合わせた保育を提供します。
また、医師からベット上安静の指示が出ているお子さんに関しては、お布団の上で、安静が保てるように配慮いたします。
- 10:30頃~随時 昼食
- 持参したお弁当をとっていただきます。できるだけ、お子様の月齢や体調に合ったものをお持ちください。
(当保育室ではお食事の提供はありません)
- 15:00~ おやつ
- 水分の補給をおこない、お子さんの体調を管理します。
食事がとれなくても、おやつなら食べられる子もいます。みんなこの時間が大好きです。
- ~17:30 お迎え対応
- お迎えのときに、一日のお子さんの様子を詳しくお伝えいたします。
また、帰ってからの看護についてもアドバイスいたします。
お迎えの時間は17:20までとさせて頂いております。(閉室は17:30で、延長保育はありません)
